Megumu Takasaki

Biography

Megumu Takasaki /
高崎恵

Born 1980 in Nagasaki, Japan
Based in Kunisaki Peninsula, Oita, Japan

Solo Exhibition

2021
Studio Nest I, Studio Nest Musashi, Oita, Japan
2009
Invisible Wave of Darkness, Space6, Yokohama, Japan

Selected Group Exhibitions

2020
New Cosmos of Photography, Tokyo Photographic Art Museum, Tokyo, Japan
2011
reGeneration 2, Aperture Foundation, New York, USA
2010
reGeneration 2, Galleria Carla Sozzani, Milan, Italy
2010
reGeneration 2, Les Rencontres d'Arles, France
2010
reGeneration 2, Musee de l'Elysee, Lausanne, Switzerland
curator: William A.Ewing, Nathalie Herschodorfer
2009
If Six was Nine, Up Field Gallery, Tokyo, Japan

Art Fairs

2011-2013
the AIPAD Photography show, New York, USA
2011-2013
Tokyo Photo, Tokyo, Japan
2011-2012
Art Osaka, Osaka, Japan
2011
Art Fair Tokyo, Tokyo, Japan

Public Collections

Musee de l’Elysee
Michaelis School of Fine Art

Award

2020
New Cosmos of Photography (selected: Noi Sawaragi)
2010
reGeneration2 tomorrow's photographers today,
Musee de l'Elysee, Lausanne, Switzerland

Publications

2010
reGeneration 2 : Tomorrow's Photographers Today, Thames & Hudson
2006
Waking Dream, Sinpusha

Lecture

2021-
kamenos, Oita Prefecture, Japan
2011- 2013
Tokyo College of Photography, Yokohama, Japan

Education

2010
Tokyo College of Photography, Yokohama, Japan
2003
Aoyama Gakuin University, Tokyo, Japan

高崎恵(タカサキメグム) | 写真家

1980年、異文化の影響が色濃く残る長崎市に生まれる。
その土地でクリスチャンの両親のもとに育ち、高校卒業後に上京。
大学在学中に死期の迫った人と関わる事で、過ぎゆく時の流れを強く意識し、それに一瞬でも抗うかのように撮影を開始する。
2001年に制作した"0"を境に、日本古来の自然崇拝に関心を抱くようになる。
2008年、写真評論家の谷口雅氏と出会い、東京綜合写真専門学校に入学。写真への見識を深める。
2009年、スイスにあるエリゼ美術館主催の企画展”reGneneration2”(将来を担う写真家たち)に、国内から唯一選出される。
その巡回展が、アルル国際写真フェスティバル、Aperture Foundation等、世界11ヵ国19都市で開催。
2011年〜2013年には母校の写真学校で講師を務めながら、the AIPAD photography show New York、Tokyo Photo等のアートフェアに出品。
2016年、作品取り扱いギャラリーであるPicture Photo Space代表、相野正人氏が他界。発表の場を失くす。
2019年、終の住処を求め、神仏習合の発祥の地である大分県国東半島へ移住。作品制作を継続しながらフォトグラファーとしても活動している。
2020年、この土地で制作した作品 "Peninsula" でキヤノン写真新世紀を受賞(椹木野衣氏・選)し、東京都写真美術館でのグループ展に出品。
2021年、大分県にて写真の個別レクチャー、ワークショップを再開。
現在大分空港から程近い、地元の人に使用されてきた倉庫を借りて個展を開催中。
作品”Genesis"はエリゼ美術館等に収蔵されている。



【 写真ワークショップ 】
東京綜合写真専門学校で講師をしていた経験を活かし、大分県で2021年度より開始しました。
開催場所は日出町にあるカフェ・ギャラリー、kamenosです。
現在、2022年度の受講生を募集中です。下記ご確認ください。

また、この6回のワークショップを受講終了した方は、個別レクチャーにも対応いたします。
詳細はお問い合わせください。

[概要]
参加者が各自持参した写真について意見を交わしながら、”写真を見る”ことを深めていく全6回のワークショップです。
1コマ120分、座学の時間はなるべく設けず、要所で各回の講座内容を盛り込んでいきます。

・写真を通じて何かを表現したい
・写真を撮っているが自信が持てない
・自分ではあまり撮影しないが写真が好き
・自分の写真が他者にどう見られているのか気になる ...など

年齢や職業、カメラの有無は問わずに募集しています◎
少し難しい内容も入ってくるかもしれませんが、噛み砕いてわかりやすくお伝えしていきます。必要に応じて写真集やアート関連の本も用意するので、考えるヒントにしてみてください。
写真を囲み、リラックスした雰囲気のなかで学んでいきましょう。


【 2022年度 詳細・日程 】
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1回目 今の自分達の写真 4/16(土)
・SNSの写真
・あなたはなぜ写真を撮るの? 〜人はどのような時に写真を撮りたくなるのか考えてみる〜
・写真は当初どのような想いで発明されたのだろう?
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2回目 いろいろな写真 ( 1 ) 5/21(土)
・どんな機材を使うの? より、まずどんな写真を撮りたいの? 〜最終的な形態まで想像してみる〜
・写真を撮らないで作品を制作する写真家やアーティストの作品集を見てみる 〜なぜ写真を撮らないで写真家と呼ばれるのか考えてみよう〜
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3回目 いろいろな写真 ( 2 ) 6/18(土)
・ 写真を一枚で見る時と複数枚で見る時は何が違ってくるの?
・ 他者の思考とタイトル
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4回目 自分達の写真を見つめ直す 7/16(土)
・あなたの伝えたいことは写真でないと表現できないの?
・立体と平面、動画と静止画について考えてみる
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5回目 言葉のいらない世界 8/20(土)
・ 写真と時間
・ あなたは誰のために撮影したり制作したりしているの?
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6回目 あなたの思い描く写真 9/17(土)
・ 初回と最終回に持参した写真を比べてみよう
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期 間 : 2022年4月 ~ 2022年9月 毎月第3土曜日    
時 間 : 19:00 ~ 21:00 
場 所 : 創造空間 kamenos
定 員 : 7名
受講料 : 36,000円(全6回分)
持ち物 : プリントされた写真や画像など(複数枚)

【 申し込み・問い合わせ先 】
当サイトContactよりご連絡のほど宜しくお願いいたします。
* 定員となり次第受付終了となります。

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